体験談

1年くらい前から右肩が上がらず、洋服を着るにも苦労していました。

始め左手がピリピリして何か手から私の中に入って来ている(痛くなく刺さるように)と感じました。

そのまま左肩に何かが流れていく感じがして、右肩が温かくなってきました。ホカホカと体の内側から温まる感じはとても不思議な感覚でした。

右肩から全身に温かい何かが広がっていきました。

気が付くと、上がらなかった右肩がびっくりするほど上がるようになっていました。鏡を見せてもらうまでそこまで上がっているとは思わなかったくらいでした。

ヒーリングが終わってからも体が温かいのも不思議です。

 

【リコネクティブヒーリング1回目:遠隔】

右足の下の方からオーロラが風とともになびいているようなゾワゾワした感覚がじっくり左足の付け根まで繰り返し上がってきた。上がり終えたら、あたたかくなって満たされた感じになった。

次は左手が、その周りをオーロラが回っている感覚になった。

そうこうしているうちに左手の付け根が(前側)が痛くなった。(間をあけて2回)

首の下に人の手がすっと入ったような感覚あり。

首の後ろがぞわぞわしてくる。頭のてっぺんに向けてどんどん上がっていく。ついには頭のてっぺんでゾワゾワし続ける。

閉じている目の前では青い光が、湾岸戦争のときの弾丸のように何十個もピュンピュン現れては消えていった。いつもなら紫の光を見ることもあるなと思った瞬間紫色の光点も現れ青い光点とともに現れたら消えるを繰り返した。

すっと背中の真ん中あたりがあたたかくなった。

そして落ち着いた。

こんなに美しい輝く光を見たのは初めてでした。

翌日の朝、目が覚めたら背中の真ん中があたたかく、頭のてっぺんもぞわぞわして、

大丈夫なんだな、なんだか守られている、という確信があった。

【リコネクティブヒーリング2回目:遠隔】

両足の付け根の後ろ側、腰のすぐ下に大きな輪っかが留め金のようについた感じがあった。しっかりとあたたかいエネルギーにしっかり固定されたような感じ。

両方の手が周りを同じあたたかいエネルギー体にしっかり固定されてぱんぱんに膨れている感覚が始めから終わりまで続いた。

右手がその間にピクリと3回、間をおいて上下した。

左手の肘から上が人の手で(上に向けて)ゆっくりさわられた感じ。

おなかの真ん中、胃の上に何か板が乗っかっていて重たい感じも最後まであった。

閉じた目の前には雲の間から光がもれて見えるように青い色がじっとして見えた。そのうちそれは青い光る点となり、次々と現れては消える、を繰り返した。

すーっとすべてが落ち着いたら、貴子さんから終わったと電話があった。

【リコネクティブヒーリング3回目:遠隔】

両足 膝から上があたたかく守られている感じ

両手の肘から上 後ろ側がずっとあたたかい。

そのうち両腕の外側が肘下から肘上へとあたたかくなっていく。

両手に何か持っている。左手に持っているものがしっかりしている。

胸のところと後ろの背中の上があたたかく、大変な高揚感と空になったような、まわりとの一体感がやってくる。

不思議な感じ。

首の後ろがあたたかくゾワゾワした。

頭の上半分、耳の後ろがゾワゾワあたたかい。

頭のてっぺんにかけてゾワゾワ感がどんどん抜けていく感じ。

どんどん抜け続けていく。

そいうしている間に、手のあたたかさと手に何か持っている感覚とが落ち着いてきた。

 

何か不思議な映像

お寿司屋さんのような白木のカウンター

中に大将のような人

髪の毛は長めで眼鏡をかけている37歳くらいの人が、「よろしくお願いします。」と、白い紙を渡している。

途中で、もう一度映像

46、7歳の今野制服を着ている上司らしい女の人

カウンターをはさんで、3人の女の子が同じ紺色の制服を着て座っている。

上司らしい女の人が「コーヒーを飲んでゆっくりして帰ってね。」と言っている。

【3回目セッションの翌日】

背中、首を抜けて、頭に抜ける感じ。

幸福感あり。

信じる。

 

 

昨日(1回目)は真空(しんくう)の中にいるような静寂の空間で、おなかが鳴る音と手のひらが熱くなる感覚や喉が開く感じなど、感覚をただ観察していたような体験でしたが、今日はマインドのゴミを断捨離した感じで面白かったです。

明日もよろしくお願いします。

指が勝手に動くので、力を入れて動かないようにしようと思っても勝手に動いて

しびれがきれたときの感じに似たピリピリみたいなものも感じました。

セッション後

朝起きて、右手は「グー」ができないくらい力が入らなかったのに

「グーパー、グーパー」が簡単にできて、またびっくりしました。

 


リコネクティブ・ヒーリング®、リコネクション®を、当「Conekoya」サロンで体験されたお客様に、受けられるまでの経緯や感想をライターさんにインタビューしてもらいました。

リコネクティブ・ヒーリングR、リコネクションRを、当「Conecoya」サロンで体験されたお客様に、受けられるまでの経緯や感想をお伺いしました。
【聞き手:M】

 

<W様・女性・50代>

 

――― リコネクティブ・ヒーリングR、リコネクションR を受けられるに至った経緯を教えていただけますか?

 

ひまし油パックとオイルトリートメントで自分の身体をメンテナンスしながら続けていた義理の両親の介護でしたが、やがて義父が亡くなり、その翌年には義母が亡くなりました。それまでは家族やデイサービスとの調整で時間に追われていた身でしたが、二人を看取ったあと自分の時間ができたことで、Conekoyaさんにも誰にも遠慮することなく行けるようになりました。

 

そんなとき、ふとしたきっかけでリコネクティブ・ヒーリングRを受けてみることになったのです。ベッドに横たわるとすぐにぐっすり。気持ちはよかったのですが、特に何かを感じたということはありませんでした。

 

そのころの私には、義理の両親を見送ったとはいえ、まだまだ心配ごとがありました。一つは跡取り問題。私の嫁ぎ先は旧家のため、長男が跡を取るのが理想とされていましたが、私たち夫婦には女の子しかいません。長女が養子をもらってくれたら・・・と親としては思っていたのですが、なかなか思うようにいきませんでしたし、長女の気持ちも考えると「これはおいおいのことにしよう…」と思っていました。

 

ところが、リコネクティブ・ヒーリングRを受けたそのすぐ後に、長女の結婚が決まり、一方で次女が養子を迎え跡を取ってくれることに決まったのです。「決まる」までには、例えば結婚式場の手配がトントン拍子に進んだ、養子に来てくれる子の親と実は面識があったなどなど、本当にいろんなご縁があり驚きました。

 

その後、あるプロジェクトを成功させるためにリコネクションRを受けました。自分に気合を入れる意味でも受けたものでした。このときもぐっすりと寝てしまい、特に何かを感じるということはありませんでした。

 

そしてこの後が本当にすごかったのです。プロジェクトはある意味逆風の中で始まったものでしたが、私が行く先々で応援者が現れるのです。例えば、この時間にその場に行かなくては会えなかった人に会えた、今までこちらを見向きもしなかった人たちが突然応援してくれるようになった・・・というように「ご縁の変化」がすごかったのです。


結果、プロジェクトは大成功でした!


――― 「ご縁」がどんどん動いていくのはスゴイですね。リコネクションRを受けたご本人にも努力は必要なのでしょうか?

 

努力はしていないんです。行く先々で「出逢い」「助けてもらった」という感じです。「ちょっと聞いて!」と、本当に毎日のようにConekoyaに報告してました。本当に実感できることが次々とあり、自分にとって人生が変わったリコネクションRでした。


■プラクティショナーからのワンポイント解説
リコネクションRは、その人にとっての扉を開けるものではありますが、その中にあえて蹴り入れたりしません。そこに入っていくかどうかはその人の選択で、選択とともに自然に情報が来て、事柄が展開していきます。
また、「こういう結果になる」ということを受ける人自身が決めて行うものではなく、もちろん私たちプラクティショナーが決めることでもありません。最も適切なものを、その人が宇宙から受け取るのです。

 

――― 古くから信頼のおけるConekoyaでリコネクティブ・ヒーリングR、リコネクションRを受けたのも大きかったですか?

 

それはあります。Conekoyaのすごいところは、ヒトに寄り添ってくれるところ。猫もそうでしょ? 深い安心感があります。


――― Wさんに開いた扉。これからどのように進んでいかれますか?

 

リコネクションRを受けて以降、すべてが不思議な巡り合わせで、「このとき、ここに行ったからこの人に会えて、こういう話ができた」というムダな動きが全く無い。まるで省エネ家電のような動き方です(笑)。


そして、気持ちはいつもニュートラル。別にトップギアを入れて発進することなく、ローに入れてエンジンをふかして進むこともなく、何かがあったらササッと受け取れるようになりました。

 

今思えば、義理の両親の介護をしていたときは苦しかったけれど、それは自分を鍛えていたのだろうと思います。スポーツでもそうですが、筋トレだけをやっていると“これは何につながるの?”と疑問に思いますが、いざ打席に立ったらその意味が分かる。24時間、筋トレをやっていたことで、行政から「介護相談員になってほしい」とのお声もかかったり、各種のボランティアや文化活動のお声もいただいています。

 

――― お話、ありがとうございました。